脂肪燃焼スープでデトック
脂肪燃焼スープが話題になっていますね。脂肪燃焼スープには、じつはデトックス効果もあるのです。家でもかんたんに作る事ができますから、脂肪燃焼スープでデトック効果を試してみてはいかがでしょうか。
もともと脂肪燃焼スープは、冷え性や肩こりの解消のためや、体質改善のためにつくられたスープです。
しかし、スープを飲んだ患者さんから、体質改善とともにダイエット効果も実感できるという意見がひろがり、ダイエットのための脂肪燃焼スープになったという経緯があります。
偶然のような話しですが、しかしよく考えてみると、肩こりや冷え性などの症状は体のなかにたまった有害物質が原因です。それを脂肪燃焼スープを飲むことによって、大量の食物繊維が便通を改善して、それによって、体内にたまった便とともに厄介な有害物質を取り除いてくれるのです。
これは、まさにデトックス効果といってもいいかもしれません。
脂肪燃焼スープの作り方には、いろいろなレシピもありますが、ここでも一例を紹介したいと思います。
脂肪燃焼スープの具として、キャベツ、ピーマン、タマネギ、ニンジンセロリ、トマト、の6種類の野菜を用意します。
野菜を切ったら、昆布、かつお節、鶏がらからつくっただしと水を入れて20分程煮込みます。このときの水は、ミネラルウォーターや1日置いて塩素を抜いた水を使うとよいですね。
煮込む途中で水が減ったら、適宜水を追加しながら、野菜が柔らかくなるまで煮込んで下さい。
野菜がやわらかくなるまで煮込んだら、天然塩をいれて味を調え、火を止めます。
食べる直前にショウガをすりおろして加えます。
脂肪燃焼スープの味つけは基本的には自由ですが、食用油や砂糖は使わないほうがいいでしょう。
脂肪燃焼スープを、一日に一皿以上は食前に食べると、デトックス効果もアップします。
食べつづければ、体のなかの環境が整えられ、代謝もアップします。また脂肪燃焼スープは、カロリーも多くないので、お腹いっぱい食べても安心です。
脂肪燃焼スープを飲んで、デトックス効果で腸のなかの環境が整えられると、血液もキレイになり、さらに全身の細胞が活性化します。
体質改善が目的の脂肪燃焼スープでしたが、結果的にはデトックス効果と、さらにはダイエット効果も合わせ持つスープになったのです。